INTERVIEW

北川貴稀

INTERVIEW 02 管理部 北川 貴稀

全体に目を配れる人材を
目指したい

私は関連会社にて、経理などの業務を担当していましたが、縁があって1年半ほど前に出向をして、半年前に転籍入社しました。SB固定柱脚工法を支える柱材とH型鋼梁の製作技術を持つ当社は、今後も安定的に成長できると考えて決断しました。

見積作成や製品の立会検査を担当

主な仕事として見積もりの作成を担当しています。見積もり作成をするための積算は、必要な部材を鉄骨専用CADに入力していくことで可能です。入力する分量が多く、細かな部材もあり、なかなか大変な業務ですが、図面を見ながら慎重に入力していくことを心がけています。
また、製品の検査も私の仕事です。当社の製品をお使いいただく設計事務所、ゼネコンなどのご担当者が、当社で立ち会い検査をされるときには私も対応させていただきます。サンベース グループ全体の信用に関わりますので、特に緊張感を持って業務に当たっています。

スケールの大きな仕事ができます

現在の仕事を担当するようになって1年半ほどしか経っておらず、勉強中のことが多いのですが、やはり大規模な建物に関われる点は大きなやりがいです。当社が製作した製品が、誰もが知っているような商業施設やスケールの大きな工場や倉庫の基礎土台や柱として使われています。

設計から製作まで幅広い知識を蓄えたい

幅広い仕事に携わる管理部の一員として、まだまだ知識不足が否めません。建築に関連する様々な用語や鉄骨の種類などをもっと覚えなければならないと考えています。
建築や鉄骨は非常に幅広い分野だけに、計画的に勉強する必要があります。書籍本から学ぶこともできますが、せっかく当社には工場があるので実物を見ながら先輩方に話を聞いたほうが頭に入ります。また、親会社のサンベースで働く方々からアドバイスをいただくこともできます。
コツコツと知識を蓄え、経験を積むことで、将来は設計から製作まで幅広い業務に対応でき、全体を見ることができる人材を目指したいと思っています。

北川貴稀さん

資格取得に力を入れています

何をするにも資格があるとよい業界なので、資格取得に積極的に取り組みたいと思っています。現在、取得を目指しているのは鉄骨溶接部の超音波探傷検査について計画を立案したり検査を実施したりする技術者のための資格です。学科試験には合格できたので、実技試験の準備を進めています。

残業しても午後6時には帰宅

残業はあったとしても1時間程度です。当社は工場が午後6時で閉まりますので、管理部もその時間に合わせて仕事を終えるようにしています。休日もしっかり取れています。

1日の流れ

7:30
出社。サンベース グループのネットワークを開き、最新の情報を確認。メールやニュースをチェック。
8:00
ラジオ体操、朝礼
見積もり作成など
10:00
休憩(10分間)
12:00
昼休み(1時間)昼食は食堂で仕出し弁当
立会い検査の受け入れなど
15:00
休憩(10分間)
17:05
終業。1時間ほど残業
18:00
退勤

社内の交流も活発です

感染症対策のため現在は社内行事が少なくなっていますが、通常であれば忘年会などを行っています。ただ、当社はほとんどの社員が車で通勤しているため、飲食を伴う行事は昼食時に開くことが多いですね。

休日は遠州灘で釣りを楽しんでいます

休日は趣味の釣りを楽しんでいます。私は当社で働くために静岡市から引っ越してきたのですが、当社があるエリアは海が近く、釣り好きにとって恵まれています。社内にも釣り仲間が多いですね。最近の大きな釣果は、会社のすぐ近くで釣り上げたヒラメです。